2016年12月3日土曜日

【登山情報】檜洞丸ほか 12月3日

檜洞丸への登山道に雪はありません。

つつじ新道の入口など、登山道には落ち葉がついているので、滑りやすいです。
また、路肩の踏み抜きにも気を付けてください。

登山道の落ち葉

つつじ新道の入口

登山者からの情報では、檜洞丸山頂近くは雲の中で、風が吹くとかなり寒さを感じたそうです。
手袋など防寒対策を忘れないようにしてください。

12月から3月は、開館時間が8時30分から16時00分です。
皆様の来館をお待ちしています。

2016年12月1日木曜日

【自然情報】玄倉周辺 12月1日

早朝は雨が降っていましたが、11時ごろにはあがりました。
朝7時半の気温は8度でしたが、その後気温は徐々に上がり13時には14度になりました。
玄倉方面に自然情報の収集に行って来ました。
水鳥は少なめで、玄倉付近でホシハジロなど40羽ほどでした。

玄倉付近
紅葉は見ごろを過ぎました

ホシハジロの群(12羽)

丹沢湖 三保ダム方面

小菅沢沿いの無料駐車場
路面整備工事が終わり、また駐車できるようになりました

玄倉第一発電所付近

散り始めていますが、まだ色づいています

ホシハジロ

ヘイロク沢の滝

その他、
丹沢湖の玄倉付近にいた水鳥は、ホシハジロが殆どですが、他にマガモ、オシドリ、キンクロハジロ、カルガモなどがいました。


2016年11月27日日曜日

【登山情報】檜洞丸ほか 11月27日

檜洞丸、畦ヶ丸ともに登山道にほとんど雪はありません。軟らかい雪が数センチ残っている状態です。
今年は積雪する時期が早かったです。防寒や滑り止めなど冬の装備を持つようにしてください。

昨夜に雨が降り、雪は融けました。
自然教室では朝7時の気温が9℃、丹沢山でプラス3℃(下山者情報)でした。周辺の雪は、日陰に少し残るだけで、すっかりなくなりました。道路の凍結もありませんでした。
紅葉も終わり、雪もない

2016年11月26日土曜日

【登山情報】檜洞丸ほか 11月26日

11月26日の積雪情報です。

●檜洞丸
・つつじ新道
 「山頂1600m」は、10から20センチの積雪。登山道はよく踏まれている。
 「上の展望地1350mから山頂」は、5から10センチの積雪。滑り止め必要。
 「ゴーラ沢出合から展望園地1050m」は、登山道にほとんど雪はない。
 「登山口からゴーラ沢出合700m」までは、ほとんど雪はない。雪による倒木がある。
檜洞丸山頂の様子
 

山頂直下の木道
・石棚山コース
 「テシロの頭1490m」は、サラサラな雪が30から40センチあった。
 「板小屋沢の頭1200m」の近くで、夏道が不明瞭な場所があった。
 「板小屋沢」の沢沿いは、ほとんど雪はない。雪による倒木がある。
 
・犬越路コース
 「山頂直下」は、30センチ程度の雪があり、夏道が見えない。
 「小笄1280m」の近くで夏道でない場所にトレースがあるので注意。岩場では、鎖は見えている。一部では圧雪になっていて、滑りやすい。
 「犬越路」より下では、軟らかい雪なのでスリップに注意。
山頂直下の積雪
 

岩場の鎖

●畦ヶ丸
・西沢コース
 「滝まで」は登山道に雪はないが、木橋には圧雪がついている。スリップに注意。
木橋の圧雪
 「善六のタワ」付近から軟らかい雪が出るが、登山道に雪は少ない。
 「山頂」も軟らかい雪が10センチ程度。簡易な滑り止めでも対応できる。

木橋の圧雪

防寒、すべり止めなどの冬装備が必要です。
歩きにくいためコースタイムより時間がかかります。余裕を持った計画を立ててください。

【自然情報】西沢 11月26日

今年最初の、少し早めの積雪でした。
西沢コースでは、紅葉の名残と雪の自然が楽しめます。

カントウマユミの落ち葉
 
チドリノキの落ち葉

登山道は積雪の影響で、歩行は通常より困難です。
特に木橋の凍結がやっかいです。

吊り橋の凍結
 
凍った木橋
 
登山道の周囲は薄い積雪
 
ミツマタのつぼみと雪